制御モードと監視モードを切り替える
各制御セッションを単一クライアント監視セッションに切り替えることができます。このセッションでは、制御対象のコンピュータは管理用コンピュータからのマウスおよびキーボード入力を受け付けなくなります。これにより、クライアントコンピュータのキーボードを操作しているユーザに簡単に制御を渡したり、クライアントコンピュータに誤って影響を与えることなく画面を監視下に置いたりすることができます。
「Apple Remote Desktop」の監視モードについて詳しくは、「1 台のコンピュータを監視する」を参照してください。
- クライアントコンピュータを制御します。
詳しくは、「Apple Remote Desktop クライアントを制御する」または「VNC サーバを制御する」を参照してください。
- 制御ウインドウのツールバーの「制御」または「監視」切り替えボタンをクリックします。